肉屋という物は、意外に日本では歴史が浅く
何が正しいか、何がダメか分からない職人さんがほとんど
実際には専門店が減り、量販店さんが増えているので技術者が凄く少ない
肉の良し、悪し、鮮度、部位の小割り、硬い部位、柔らかい部位など
生き物なので個体差が多いし、お肉は同じ産地、生産者でも全然違います
本当に肉の技術、選ぶ目は難しいものです
食肉学校当時の恩師 清水先生(健在は食肉コンサルタント代表)が
全国的に展開している量販店 バイヤーさんを連れてご来店
事前に恩師から、店舗見学、技術的な物を見せて欲しいと依頼を受け
て、恩返しで協力です笑。。。


オリジナルの切り込みや、ローストビーフなどの試食会
スペシャルな技などは内緒ですが。。。

店長の勇介君も、話に加わり
肉話は尽きません、
段々と話のレベルを上げていくと、もうサラリーマンバイヤーさん
ではついてこれませんね

僕には、恩師が2名
食肉学校時に、この人の発想、見方が、若い僕には心に刺さり
この先生についていきました
もう一人は、修行時代から現場で肉の指導や考え方など
今でも、毎日連絡を取り合う、江戸川の名店 肉のあさひ代表 加瀬社長
お二人共に35年のお付き合い 感謝の一言です
2年前は肉の本を先生が出すに辺り、中山肉店が全て協力させて頂きました


毎日、毎日が本当に楽しい、肉の仕込み、肉の目利き、新たな商品開発
忙しいですが、まだまだ挑戦していきますよ
さー行こう〜
だから美味しい中山肉店