今回、スペインの食旅をするにあたり、数年前から
凄く気になっていた、世界最古の塩田
バスク地方は飛行機でも行けますが
バスクの山奥に行くのでレンタカーになります
はい、普通に走っていくと中々つかないので
スピード違反するか、しないか迷います笑
で、ガソリン高いので燃費走行です

走っていると牛の巨大看板、そう言えば一昨年バレンシアのオリーブ農家さん
に向かう時もあった
牧場かなーって、調べてみたら
元々はシェリー酒の会社(オスボーン)の看板らしく
1994年に高速道路沿いの商業目的の看板禁止で
撤去される事になりましたが、この時スペイン人の大半が
牛の看板に好意的、最高裁の判決がくださ、
撤去を免れた牛の看板 今ではスペインの風景の一部ですね

山道を抜け
着きました、アニー二ャ塩田
凄い広さ 塩の谷

世界最古の製塩所 約7000年前から始まり
2億年前は海の底 その海水が取り残され湧いてくる
海洋汚染ない2億年前の海水から作るこの塩
凄い感動、シーンとしている山の中で物凄い塩田

冬の間は時期では無いので、真っ白とはなっていませんでしたが
凄く綺麗 果たして何人の日本人が来たのだろうか
世界のミシュランスターのシェフが高い評価し
塩田の一区画をレストランがリザーブする看板が見えます

3キロ購入 先ずはステーキで試したい

本当の面白いです、普段ローストビーフに使う
クリスマス島の塩も、特別に美味しい
塩で肉の味も変わるので本当に牛肉にとって塩は特別なものです
今はパソコンで得る情報も良いと思います
でも僕は駄目
実際に見て、体験して感じて
自分の感性を高めていきたいですね
次に向かうのは
世界一のチェレタ
サンセバスティアン 自分だけのフルコース
続く。。。
さー行こう〜
世界を歩く中山肉店